ダーツ

【ダーツ】万年Bフライト→引退状態からのリスタート

突然ですが、10年ほど前に辞めたダーツを再開しようと思い、「記事のネタにしていきたい」と思ったので、書き殴っていこうと思います。

私のダーツ経歴

2012年
職場の同期がダーツにハマる。誘われたので、ダーツを投げに行く前にドン・キホーテでマイダーツを購入する。(順序が逆)初めてのダーツで「え、めっちゃおもしろ!」となる。しかし2日後、その同期が退職して会わなくなったので、購入したマイダーツは半年以上は部屋の隅へ。

2013年
職場と社員寮を往復する日々に、なんとなく不安を感じ始める。「何か熱量をぶつけられる物を探そう」と思っていた時に、部屋の隅にあるマイダーツを発見。「自分はこの競技と、どこまで向き合えるんだろう」と疑問を持ち始める。

ひとりでやるのは心細いから「一緒にダーツをやってみませんか?」と周りの人を誘ってみる。会社の一期上の先輩が乗ってくれて、改めてダーツを始める。

1ヵ月ほど、その先輩と近所のネカフェで、ひたすらダーツにのめり込む。「ダーツバーに行ってみよう!」と提案され、当時住んでた社員寮の近くの飲み屋街のダーツバーに通い始める。

そこからダーツにハマり、お店のリーグ、ハウストーナメント、ダーツの大会などにも参加しはじめる。

2016年
3年ほどダーツと向き合ってきて中級者ゾーンから抜け出せず頭打ちを感じる。(Bフライト~BBフライトをさまよう人)

その3年間の間で、半年以内のダーツ歴で上級者ゾーン(Aフライト)に到達する人に3人ほど出会う。「自分は才能もないし、正しい努力ができない人間なのか」と自己嫌悪に陥る。

その年に「なんか感覚が良い」時期が訪れる。「こうすればなんか入るぞ」「多分これや」くらいの理解だったので、瞬間的に調子が良い時間が出てくるみたいな。

「この調子で打てる頻度増えたら、Aフライトには行くんだろうな」という確信はあった。

同年、規模が大きい大会で準優勝を達成。しかし決勝戦で、全く打てず喜びより自身に対しての憤りの方が勝つ。

「準優勝や!自信に繋がった!」とは思えず「優勝を逃した。打ててない自分が弱かったからだ。このままでは上手くならん」という思考に陥る。

「3年続けてAフライトに到達できてないんだから、根本的な考えを変える必要がある。投げ方から全てを変えよう」と決心する。

色々なお店のAAフライトの人たちの話を聞きに行って、

「台に対して真っ直ぐ構えて、台に対して真っ直ぐ引いて、台に対して真っ直ぐ手を伸ばす」「それが出来るようになれば結果が付いてくる」という一般論を、全て間に受ける。

「綺麗で真っ直ぐなフォーム」それを築き上げることだけを目掛けて、練習をはじめる。

2017年
案の定、運動障害(イップス)が発症。

元のフォームに戻そうとしても「身体をこうして、こうやって」という思考が完全に身に付いてしまい、根本的にダーツを投げれなくなる。

イップスが原因で、この年から徐々に自然にダーツから離れていく。(スパッと辞めたわけではなく、徐々に)

以上が、私のダーツ経歴です。

3年もやっていたらAフライトに到達している人は、まぁ多いと思います。私の場合はA手前まで行ったものの、結局到達していません。(ダーツライブで最高が9に触れた程度、イップスが出なかったらもう少し行けてたんじゃないかなと思っています)

現在の練習法(2026年)

ここからは、私の現在の練習法を書き殴っていきます。

今年の5月中旬から、部屋にダーツボードを設置して投げ込みを開始。(2026年)

基本的にはブル(真ん中)に入れる練習をメインで。

フォームの綺麗さを追求するのは諦めました。

身体がやりたい動きを、自然にやれるような意識で投げ続けています。

「感覚を身につけてから、フォームを考える」

今はこれを仮説に捉えて練習してます。

練習1 カウントアップの通算5000点

まずは、カウントアップの通算を5000点超えることを目標に、毎日投げています。

理想は10ゲーム以内で達成すること。

要はカウントアップ平均点を500点にすることを目的としています。

カウントアップは8ラウンド。1ラウンド3投なので、×8ラウンドで24投。

24投中、8投をブルに入れれば達成できる数値です。各ラウンドで3本中1本をブルに入れるイメージですね。

でも毎ラウンドそれを意識するのは、精神衛生的にもよろしくなさそうなので、「トータルで8本くらいブルに入れたら達成できるな〜」くらいの意気込みで行っています。

直近の成績(その1)

  • 438(ブル本数5)
  • 331(ブル本数2)
  • 437(ブル本数5)
  • 507(ブル本数7)
  • 519(ブル本数7)
  • 530(ブル本数7)
  • 389(ブル本数3)
  • 416(ブル本数5)
  • 596(ブル本数8)
  • 459(ブル本数6)
  • 438(ブル本数5)

トータル11ゲーム(通算5060点)
投げた本数(24投×11=264投)
ブル本数(60
平均ブル本数(60÷11=5

60÷264=ブル率22.7%

直近の成績(その2)

  • 535(ブル本数7)
  • 387(ブル本数1)
  • 328(ブル本数2)
  • 522(ブル本数7)
  • 497(ブル本数6)
  • 446(ブル本数4)
  • 647(ブル本数10)
  • 449(ブル本数5)
  • 695(ブル本数8)
  • 324(ブル本数2)
  • 486(ブル本数5)

トータル11ゲーム(通算5316点)
投げた本数(24投×11=264投)
ブル本数(57
平均ブル本数(57÷11=5

57÷264=ブル率21.6%

うーむ、理想には全然足りん。笑

通算5000点オーバーするのに、11ゲームかかっています。

平均ブル本数は、およそ5本
ブル率は、20%ちょい

気になるのは、ブル本数が1本とか2本しか入っていないゲームがあることです。

「なんか入らんな」「ちゃんと投げれてないな」

このような状態から、なるべく早く脱出することが、今の課題なのかな~と思っています。

なんにせよ、自分の下振れを正しく理解しておきたい。そうしないと、底辺の底上げ(ボトムアップ)ができないからです。

練習2 各クリケットナンバーに10マークずつ入れる

20→19→18→17→16→15→ブル

の順で、それぞれ10マークしていく練習です。

トータルで何ラウンドかかったか。

達成ラウンド数を、日に日に少なくしていくことを目的としています。

↓参考にした動画はこちらです。

それぞれのクリケットナンバーを10マークする。

「ブルで時間かかるんじゃないかな~」と懸念していたのですが、思っていたほど時間はかかりませんでした。(ホッ)

直近の成績

初日→51ラウンドで達成

2日目→47ラウンドで達成

3日目→69ラウンドで達成

。。。いや、結構ラウンド使っているやないかーい!

ダーツバーで、クリケットをプレイすると仮定すれば、

1ゲーム100円。20ラウンドと仮定。(もちろんお店によって変動します)

初日→300円
2日目→300円
3日目→400円

これくらいのクレジットを消費しないと、達成できていないことになります。

ちなみに1本も外さなければ、10ラウンドで達成可能です。(ほぼ無理ゲー)

理論値

1ラウンド T20.T20.T20
2ラウンド S20.T19.T19
3ラウンド T19.S19.T18
4ラウンド T18.T18.S18
5ラウンド T17.T17.T17
6ラウンド S17.T16.T16
7ラウンド T16.S16.T15
8ラウンド T15.T15.S15
9ラウンド INブル.INブル.INブル
10ラウンド INブル.INブル

これ達成できるのって、トッププロでも上位層じゃないと無理だと思っています。笑

全部のラウンドをシングルゾーンに入れれると、24ラウンドで達成可能です。(それでも理論値)

なので、当面は35ラウンド以内で達成する頻度を増やすことを目標にするべきかな、と思っています。

達成できれば、クリケットスタッツは2.0超えているハズです。ハズ。。。

達成ラウンド各ラウンドで必要なマーク数ライブRt目安
40ラウンド1.75Rt5
35ラウンド2.00Rt6
30ラウンド2.33Rt7~
28ラウンド2.50Rt8~
26ラウンド2.69Rt9~
24ラウンド2.92Rt10~
22ラウンド3.18Rt11~
20ラウンド3.50Rt12~13
おおよその目安
  • カウントアップ通算5000点超え
  • 各クリケットナンバー10マーク

これらの練習を、それぞれ1時間ずつ行っています。

だいたい平日は、19時~21時の2時間前後。休日はそれ以上の時間をダーツの練習に充てています。

(あえてダーツを投げない日を設ける必要があるかもな、と最近は思っています)

現在の実力

直近の練習の成績を考えると、

ライブレーティングでいえば、Rt5くらいかな~と思っています。

ちゃんと測定すればRt6以上の数値を出すかもしれないですが、

上達するという目的から離れてしまいそうなので、そこは現時点では考えないようにします。

今年中には、ダーツショップやダーツバーなどに投げに行って、自分の実力を算出したいと思っているのですが。。。

「うおおお!ダーツ投げに行きてええ!」状態になるまでは、一旦様子見で行こうかな、と。

最近の反省点

直近の成績(その2)でも記載しているのですが、

カウントアップを行っている際に、300点台を2連発。(ブル本数が1本や2本しか入っていないレベル)

その時は悔しさのあまり、恥ずかしながら机に八つ当たりしてしまったんですよね。

その際、妻から「もう~、うるさい!」とお叱りを受けて

「はっ!」としました。

「パフォーマンスが落ちてる時というのは、案外自分ひとりでは気づきにくいものかもしれないな」

と認識することができて、結果的に持ち直すことに繋がった出来事でした。

なんにせよ、時には厳しい言葉をかけてくれる存在は必要なんですよね。

(特に私のように熱が入りやすいタイプは)

技術を上げる前に、基本的なことを気づかせてくれた妻。

「いつも支えてくれてありがとう」と思った晩でした。

-ダーツ