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意外と知らない!?S&P500の歴史と特徴

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(この記事は2025年4月に執筆しています)

世界情勢が安定してない今日この頃、トランプ関税発動で株価が乱高下しています。

私は、積立NISAでS&P500に投資をしてますが、運用収益率が-16.5%とまさかの数値に震えが止まりません。

kou
kou

めっちゃ暴落してるやないかーい!!

NISAを解約してる人も増えてるっぽいし、実際どうすればいいんだろうな

kou
kou

しかし!こんな情勢だからこそ、自分が投資している商品がどんなものなのか、しっかり理解しておく必要があると思います。

今回は、S&P500の歴史について、自身の復習もかねて記事にします。

kou
kou

S&P500は強いんだぞ!ってイメージしてもらえると嬉しいです。

どうぞ最後までお付き合いください!

S&P500誕生の歴史

まずS&Pとは、スタンダード&プアーズの略Standard&Poor`s)です。

スタンダード(Standard)=標準

プアーズ(Poor`s)=人名

ヘンリー・ヴァーナム・プアー(1812~1905)

出典:https://en.m.wikipedia.org/wiki/Henry_Varnum_Poor

この、ヘンリー・ヴァーナム・プアーさんは、歴史に名を残した人物といえます。

プアーさんは1812年にアメリカで生まれ、1838年に弁護士資格を取得し、兄のジョン・プアーと、弁護士事務所を開業します。

その後、当時成長中だった製材業に投資し、お金持ちになります。転機となったのは1849年です。

鉄道業界の有力者になっていた兄は、AmericanRailroadJournalという雑誌を買収。ヘンリーさんをそこの経営者、編集者に抜擢しました。

そして鉄道業界に特化した”会社四季報”のようなものを作成。全米中の、「鉄道会社の経営状況」を投資家のために、まとめたわけです。

後にヘンリーさんはプアーズ出版(Poor`sPublishing)を設立。

毎年改定して出版し続けました。

そしてヘンリーさんが亡くなってしばらく経った1941年、資金繰りに困っていたプアーズ出版は、「スタンダードスタティスティック」という会社と合併。

合併した新しい会社名が、「スタンダード&プアーズ」です。

スタンダード社は、1923年に「アメリカの優良企業233選」のような指数を、すでに作っていました。

合併後の1941年には、それらが416選にまで増加してます。最終的に、今の500社の形になったのは、1957年とのことです。

ヘンリープアーズさんが生まれてから、145年という長い年月を経て、S&P500は完成したというわけです。

スタンダード&プアーズは、その後「マグロウヒル」という会社に買収され、今では「S&Pグローバル」という会社名になってます。

”わが社が考えた最強の500社”という表現が、しっくりくるかもしれませんね。

以上がS&P500の誕生の歴史です。

S&P500の特徴

S&P500には6つの特徴があります。

  • 現在のTOP10にGAFAMが含まれる
  • 500社に”均等”ではなく”時価総額”で投資
  • 採用基準がある
  • 2025年現在はITと金融が主力
  • 単位はポイント
  • ESP(1株あたり利益)は右肩上がり

まずは、S&P500は、500社均等に投資しているわけではありません。時価総額加重が、大きい株価」から、投資をしています。

(時価総額が大きい=株価の高い人気企業というイメージでOKです)

人気のある大企業ほど、S&P500に多く組み込まれます。どの企業が人気があるのか、すぐに分かるということですね。

S&P500に選ばれるには

  • 時価総額が180億ドルを超える
  • 直近が黒字決算である
  • 米国企業である

等々、厳しい条件を満たしてないと、候補にすらなりません。(そもそも、採用基準自体が非公開)

どの企業を入れるか、どの企業を除外するか、指数委員会という組織が決めています。

利益を出せない企業は抜いて利益を出せるイケてる企業を入れる、こういう工夫が日々されているといえます。

まとめ

今回は、「S&P500誕生の歴史」「S&P500の特徴」について、解説してみました。

情報量が多すぎて疲弊

一時的に運用収益率が下がっても、私はぶれずにS&P500を信じて、運用を続けていくつもりです。時間を味方につけて、頑張っていきます。

それでは!本日はこの辺で終わります!

kou
kou

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。ではでは!

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