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最近、「ゆるストイック」という書籍を読んで印象に残った件があります。それは「人間の本来の寿命は38歳説」という件です。

自身のアウトプットのためにも、今回は「生物の自然寿命」に焦点を当てて話をしていきます。
どうぞ最後までお付き合いください!
自然寿命とは
生物には「自然寿命」という寿命の目安が遺伝子に刻まれています。
- ネズミは2~3年
- 犬は10~13年
- ゾウは70年ほど
それぞれの種ごとに決まった寿命があります。
この寿命の設定には環境の変化に対応しやすいよう、世代交代のサイクルが織り込まれているとも考えられます。進化の過程で、それぞれの種が最も生存に適したライフサイクルを持つように遺伝子がプログラムされているのです。
人間の自然寿命は38歳
私たち人間にも「自然寿命」と呼ばれる生物学的な寿命が、遺伝子に刻まれているとされています。
研究によれば人間の自然寿命は38歳に設定されているようです。
化学や医療の進歩、栄養の改善等により人間の寿命は格段に伸びました。しかし遺伝子に記された根本的な情報は短期間で変化するものではありません。
本来人間は、38歳程度で世代交代するように設計された生物だと理解すると多くのことが腑に落ちますね。
自然寿命を迎えることで起きる変化
たとえば生物は通常、寿命が近付くと代謝を一気に落とし活動量も減少します。
同様に人間も、30代に入ると
- 代謝が急激に低下
- 徹夜や長時間の集中が困難になる
- 体力の回復に時間がかかる
このような衰えが発生します。
35歳あたりから突然やる気を失ってしまう人が増えるのも、38歳で寿命を迎える設定に基づいていると考えれば驚くことでもありません。
老化の最初の兆候として現れるのは、脳の機能低下であり、特に意欲の低下が最初に起こります。
この厳しい現実を知ってるか知らないかで、人生戦略は大きく変わっていくことでしょう。
「願望」と「現実」は別
「何かを始めるのに遅いはない」
「年齢に関係なく何歳からでも成し遂げられる」
このような意見は、たしかに魅力的です。
しかし願望と現実はしっかりと切り分ける必要があります。
限りある時間を、冷静に見据えて計画を立てることで、残酷とも思える遺伝子のプログラムに対しても、論理的な対策を練ることが可能になるのです。
さいごに
自然寿命を迎える前の若い時期に、多くの経験を積み成果を出すことが、自分の人生を好転させる戦略ともいえますね。
私も自然寿命を迎えるまで、すでに10年は切っています。その事実を肝に銘じて、全力疾走で物事に取り組んでいかなくてはいけませんね。
限りある人生、頑張っていきましょう~~

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よっしゃ!ゆるストイック面白そうだから読んでみよう!
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それでは!本日はこの辺で終わります。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。