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ご覧いただきありがとうございます。
普段家を掃除していると
「この汚れどうやったら取れるんだろう?」
「どうすれば綺麗になるんだろう?」
「自分なりに調べてみたけど最適解がわからない」
そんなことを思った事はありませんか?
今回は「最強の掃除の考え方とやり方」について、まとめてみました。
みなさんのお役に立てると嬉しいです。どうぞ最後までお付き合いください!
Contents
掃除の基礎知識
掃除とは、汚れを落とすことです。それを効率的に行うために、論理から解説していきます。
ざっくりいうと、汚れとは
- 「ごみ」
- 「こびりつき」
この2つだけです。
ごみ
ごみは
- フローリングの上のほこり
- 毛
- 土
など、小さな物理的な汚れのことです。
こびりつき
こびりつきは
- 付着した皮脂
- 洗剤カス
- カビ
- お風呂の鏡についたウロコ
など、厄介な汚れのことです。
こびりつき汚れにも種類があります。
- 酸性の汚れ
- アルカリ性の汚れ
- カビ
- 雑菌
それぞれの対処方法を知っておく必要があります。
掃除をするときに目の前の汚れがどれにあてはまるのか、それを理解しておくだけで効率がとても上がります。
こびりつき汚れの種類
酸性の汚れ
家の中の汚れで、洗剤を使って落とすものの8割以上は酸性だと言われてます。
頑固な汚れとの戦いは酸性との戦いです。
どんなものが酸性かというと
- 油汚れ
- 皮脂汚れ
- 人の身体から出た直後の汗や尿
これらが酸性に該当します。
アルカリ性の汚れ
- 水アカ
- 石鹸カス
- アンモニア臭
- 魚のにおい
- ニコチンのにおい
ざっくりですが、これらがアルカリ性の汚れです。種類は多くはありませんが、頑固なものもあります。
カビや雑菌
これはイメージ通りの汚れです。特に水分の多い場所や掃除が行き届きにくい環境下で繁殖しやすいです。
日頃から、感想や換気、こまめな清掃を心がけておけば予防できます。
こびりつきを取る方法4選
汚れには「ごみ」と「こびりつき」の2つがあるということがわかりました。
ごみは掃除機やクイックルワイパーなどで、シンプルに拾えば解決です。
問題は、こびりつきです。
掃除の生産性は、いかに効率的にこびりついた汚れを取るかにかかっています。
こびりついた汚れを取る方法は4つあります。
- 界面活性剤を利用した合成洗剤で落とす
- 酸とアルカリの中和反応を利用して汚れを落とす
- 漂白する
- 物理的に削る
1つずつ解説していきます。
界面活性剤を利用した合成洗剤で落とす
界面活性剤というとちょっと小難しいかもしれませんが単純にいえば洗剤=界面活性剤です。
- ハンドソープ
- ボディーソープ
- シャンプー
- 食器用洗剤
- お風呂用洗剤
すべて界面活性剤です。
とても強力な油をごっそり落とせるものから、刺激がやさしいものまで色々あります。
中和反応を利用して汚れを落とす
酸性の汚れにはアルカリ性洗剤を、アルカリ性の汚れには酸性の洗剤を組み合わせます。
すると中和という反応が起こって、おおまかにいうと水と塩になります。
溶かして汚れを落とすというイメージです。
注意が必要なのは、酸性アルカリ性の洗剤は素手で触ってはいけません。取り扱う際は十分注意が必要です。
漂白する
これは殺菌作用が強いです。
ただ、色素も殺してしまうこともあるので、柄物や塗料のついたものには使えません。
- キッチンハイター
- オキシクリーン
- ワイドハイター
等が該当します。
物理で削る
言葉通りの最後の手段です。最終的には力(パワー)がものを言います。
以上が汚れの種類と落とし方についてです。
まとめ
家のこびりつき汚れは、だいたい酸性が多いのでアルカリ性洗剤が大事です。
さあ!掃除をするぞ!
と言って
闇雲に洗剤を買ったり使用したりする前に、原理原則を理解しておかないと意味がありません。
洗剤はほとんどが界面活性剤であり、強力なものはアルカリ性か酸性のもの。もしくは漂白するもの。ここを抑えておいてください。
次は掃除を行う際のおすすめアイテムの紹介です。
便利な掃除グッズ
クイックルホームリセット

簡単な拭き掃除はだいたいこれでいけます。
ベタつきがなく速乾性があるので水アカが付きにくいです。
バスマジックリンエアジェット

これはずっと細かいミスト状の泡を吹きかけ続けられスポンジで広げる必要がありません。
実際私は半年ほどこのエアジェットでしかお風呂掃除をしてませんがとても綺麗に保ててます。
さいごに
今回は掃除の基礎知識と便利な掃除グッズについて解説してみました。
無心で掃除をする時間は意外とリフレッシュな時間になって、気分がスッキリするという精神的な効果もあります。
ぜひ、今後の生活の参考にしてみてください。
今回はこの辺で終わります!最後までお付き合い、ありがとうございました!
ではでは~